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ヨーロッパ市場で最も多くの導入実績のあるドイツの製材機メーカーです。
Linckのプロファイリングテクノロジーは生産性と収益力の高さから高い評価を得ており、最新鋭の技術で世界市場をリードしています。
プロファイリングラインでは一回の切削工程で芯材と辺材を同時に製材するため、ボードエッジャーでの処理が不要になると同時に、運転は全自動で一人のオペレーターが集中制御室でモニターを行うため、大幅な省人化が図れます。機械は油圧サーボ制御によって行われ、オプティマイザーと連動したシステムは最適な歩留りを実現し、高い稼働率を誇ります。また、処理に欠かせない技術としてあるのがスキャナーで、木回しや角度、木取りパターンとの整合性をチェックし、最適な木取りを決定しています。送材速度は90m/分を超え、最も早いもので200m/分に達するライン実績もあります。それに伴い、1分間の丸太処理本数は10本をゆうに超え、ライン構成によっては20本以上の処理も可能となります。これらのシステムはユニットごとでモジュール化されているため柔軟なライン設計が可能で、日本市場にも適した製材プラントのご用意が可能です。年間原木投入量50,000m3の規模から、300,000m3を超える大規模製材まで、お客様に合わせた最適な製材工場ラインをご提案致します。
実際に、2017年に日本にも実際のLinckの製材ラインが初めて導入されました。

Linck
  • スキャニングとオプティマイザー

    スキャニングとオプティマイザー
    3Dスキャナーが読み取ったデータを瞬時に処理し、
    何千もの組合せの中から最適な木取りを割りあてる技術が最大限の歩留まりを実現します。

  • エントランススキャナー

    エントランススキャナー
    原木をスキャンし、木回しの角度を算出。
    木取りパターンとの整合性をチェックし、最適な木取りを確定します。

  • 集中制御

    集中制御
    運転は全自動で、1人のオペレーターが集中制御室でモニタリングを行います。
    効率的な生産を実現するだけでなく、工場の省人化も大いに図れます。

  • ユーザーインターフェース

    ユーザーインターフェース
    わかりやすい操作画面で、集計データを基に様々な分析が可能。
    言語の切り替えも可能です。

  • 原木3Dスキャナー

    原木3Dスキャナー

  • チッパーキャンター VM45

    チッパーキャンター VM45

  • プロファイラー VPM

    プロファイラー VPM

  • ダブルアーバーソー CSMK

    ダブルアーバーソー CSMK

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